包茎を気にしないという女こそ包茎を気にしている!

包茎を気にしないという女こそ包茎を気にしている!

包茎は病気ではなくコンプレックスの元

包茎には、勃起時に亀頭が自然に全部露出する仮性包茎・勃起時に亀頭が自然には全部露出しない嵌頓包茎(かんとんほうけい)・勃起時に指を用いても亀頭を露出させることできない真性包茎の3種類があります。包茎は病気ではないですが、亀頭部が常に湿った状態では病原菌が繁殖しやすく性病にかかる確率が高いと言われています。包茎にコンプレックスを抱くものが多く、高齢者でも包茎だと介護時に下の世話をしてもらうことに抵抗を感じる方がいます。

包皮治療は泌尿器科の領域

包皮は、成長と共に改善されることがありますが病院での治療が安全です。包皮治療を行うのは泌尿器科の領域ですが、泌尿器科での手術は機能的な処置のため傷跡が残る場合があるため、包茎専門のクリニックや美容外科で手術をする方が多いです。包茎専門のクリニックでは、受付や看護師も包茎に対して慣れており、クリニックの周囲の方も包茎専門病院であることを承知しているので患者を見守る目が温かいです。包茎の検査には、通常時と勃起時の比較をする必要があり、看護師さんが勃起するためのサービスをしてくれる病院があるということは都市伝説、包茎では検査せずに即手術をする病院が多いです。

包茎治療の経験豊富な医師がオススメ

包茎手術でも真性包茎と嵌頓包茎には保険が適用されますが、包茎専門クリニックや美容外科では保険が適用されないので全額自己負担になります。保険が適用される泌尿器科では手術費用(自己負担)が2万円から3万円ほど、包茎専門クリニックや美容外科では自由診療なので10万円ほどです。手術費用以外に泌尿器科では薬代やアフターケア(次回以降の費用)の費用が掛かりますが、自由診療の病院では費用が全てコミコミの明朗会計のとこもあります。泌尿器科でも手術を敬遠しがちな医師もおり、一概に美容外科より泌尿器科のある一般病院のほうが安全とはなりません。経験豊富な医師かどうかは、包茎専門クリニックや美容外科であれば治療数をホームページで確認できます。

日本人の半分は包茎だと聞いた事が有ります。学生の頃は恥ずかしいので温泉に行くのも嫌な時期もありますが、気にせずに堂々としてればいいと思います。